読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

開店休業

趣味の徒然うつらつら(2016年他ブログより移転)

歌詞を書きました。

歌詞を書きました。誰か使って下さい。 ナイアガラ☆フォールズ ~よだれ~ いつからだろうこの気持ち あなたが胸に居着いてた はち切れそうなこの胸に やめてよムリムリ入らない だけどどうして求めちゃう あなたの全てを求めちゃう ジュルジュルジュパジュ…

ネットに上げてる創作物一覧

(随時更新、その他そのうち更新) 頭蓋骨持ち歩き少女賞(仮)参加作品 [R-18]「アイドルマスターベーション」/「あしなむ」の小説 [pixiv] 俺が魔王であるために。(小説家になろう)

即興

氷付けにされた親を前にして助六は思った。こりゃあとんでもねえことになった、と。 世界が闇に閉ざされて凍てついてしまってから、助六は洞窟の外に出ることはしなかった。なぜなら寒いからだ。当たり前だ、外になど出たくはない。そしてそれまではそれが許…

即興

僕らがまだ死体だった頃、彼女はまだ生きていた。僕らが生き返ると彼女は死んで、死んでしまってからしばらく待ってみたが生き返らなかったので旅に出た。戻ってきたら彼女は生き返っていて、僕らにはまた死の時期が迫っていた。どこまでいってもすれ違う、…

ボツ案

『炎上少女』 俺にだって、初恋くらいあった。 それはまだ俺が小学校に上がる前の話で、相手は名前も知らない少女だった。 幼なじみの遥やうちのバカ姉と近所の公園で遊んでいるうちに、いつのまにか混ざっていたのが彼女だった。 子どもは毎日遊び相手が変…

即興

赤子の手をひねるように、母の首をひねった。 だからなんだ、ということもない。特に何も変わらず、僕は日々を過ごしている。 死体は腐乱し腐臭が漂うが、この近くには民家もなく、気がつかれることもない。 だから、どうということもない。母がいなくなって…

即興

いつの頃からか彼女の家に行くことはなくなって、それは彼女が死んでしまったからだ。 それでも行こうと思えば行くことはできた。彼女の妹がいたからだ。 僕と彼女の妹はそれなりに仲が良くて、彼女を抜きにして遊びこともそれなりにあった。だから彼女の妹…

文章

「 」 あのとき彼がなにを言おうとしたのか、それは僕にはわからない。けれど、本当に彼は僕に何かを伝えようとしていたのだろうか? たぶん、彼は僕のことを嫌っていたと思うんだけれど。 あのとき彼がピザを頬張ってさえいなければ、僕はそれを聞き取るこ…