開店休業

がんばっていきまっしょい。

脚本「正常位」

タイトルがとても良いと誉められました。ビビッときたなら読んで損はないと思います。登場人物名に他意はありません。(内輪向け発言) あとカクヨムの日帰りファンタジー短編コンテストに応募したので、よろしければぜひ。 kakuyomu.jp 【題材】盗むタイト…

脚本「おばあちゃんのプレゼント」

初期?に書いたんですが、これを書けた事はけっこう自信になりました。感動しました、とのお言葉を頂きました。 あと引き続きカクヨムに小説をアップしております。現在は処女作にしてどこぞの奨励賞相当受賞作をアップしております。よろしければぜひ。(雨…

脚本「雨が降ってる。」

こんにちは。 今回の脚本は下記の掌編を脚本化したものとなります。 a674.hatenablog.com 脚本化のお手本のような作品ですね。惚れ惚れします。ええ。よろしくお願い致します。ちなみにいま人前に出しても恥ずかしくないかなと思えるものをカクヨムに纏めて…

カクヨムに小説を投稿しました。

以前どこぞにアップしていたものが消えていたのでカクヨムに再掲しました。 その時はかなり好評だったので質は悪くないと思います。 全国に一万人はいると思われる僕の熱心なファンの皆様方におかれましては既にお読みになられた事があるかもしれません。ご…

脚本「氷湖にて」

スリル満点、ハラハラドキドキのお話です。 【題材】湖 タイトル:「氷湖にて」 (人物) 福山藤治(65) 無職福山早苗(64) 無職通行人A通行人B ○湖 一面凍り付いた湖、福山藤治(65)と福山 早苗(64)が公道から歩いてくる。 福山は手バネ竿を持っている。福山…

脚本「マザー、アザー、」

一般受けするんじゃないかと思われる作品です。絶賛された名作です。 【題材】親子 タイトル:「マザー、アザー、」 (人物) 丸山恵(50) 主婦田中安江(82) 恵の母丸山聡(52) 会社員榊優子(55) 主婦橘栄美(55) デイサービス職員 ○丸山家・台所 包丁を持って…

脚本「ともだちの帽子」

「お見事です」 との感想を頂いた作品。ハートウォーミングな名作である。 【題材】帽子 タイトル:「ともだちの帽子」 (人物) 春日彗(9) 小学三年生木下俊(9) 小学三年生春日拓人(39) 証券会社勤務春日優奈(39) 靴製造業パート ○土手下(夕) 草が生い茂…

脚本「ALL YOU NEED IS HATE」

絶賛?された作品です。 【題材】憎しみ タイトル:(アニメーション)ALL YOU NEED IS HATE (人物) 雉A雉B 老人の男(72) ○山 緑豊かな山の遠景。 ○山小屋・庭 姦しい蝉の鳴き声。 小屋の庭に四メートル四方、高さ二メートル程の金網ゲージがあり、その…

脚本「火を付ける」

脚本を書いておりまして、公開してもいいかなと思えるものを投稿していきたいと思います。 よろしければご笑覧下さい。 【題材】マッチ タイトル:「火を付ける」 人物 木元貴文(35) 岩波会若頭江頭翔(38) 榎木戸一家幹部野田学(26) 岩波会組員新居零(28) ス…

ドラゴンクエスト4(PS版)感想

今更ながらドラクエ4(PS版)をクリアしました。面白かったです。マーニャがよかったですね、薄い本を読んでみたくなりました。アリーナもいいんですが、それならばクリフト視点の寝取られとかが読んでみたいですね、ええ。 ストーリーを簡潔に説明すると、…

歌詞を書きました。

歌詞を書きました。誰か使って下さい。 ナイアガラ☆フォールズ ~よだれ~ いつからだろうこの気持ち あなたが胸に居着いてた はち切れそうなこの胸に やめてよムリムリ入らない だけどどうして求めちゃう あなたの全てを求めちゃう ジュルジュルジュパジュ…

RPG世界に於ける「魔物」の私的定義

少し前、僕はJRPG世界を下敷きとした小説を書きました。その時にふと疑問に思ったのが「果たして魔物ってなんだ?」ということでした。 その作品の主人公はいわゆる「魔王」と呼ばれる存在で、必然的にそこを突き詰めて考えざるおえなかったのです。 皆さん…

自分の人生を生きるということ。 / 堀江貴文『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』

堀江貴文という人は誤解されている。それがこの本を読めばわかる。 多くの人は『ホリエモン』=『金の亡者』というイメージを持っていることと思う。ライブドアの一連の騒動から、彼はとにかくお金が大好きで、お金を求めて行動してきた結果犯罪にまで手を染…

ネットに上げてる創作物一覧

※クリックするとリンク先に飛びます。(随時更新、その他そのうち更新) 小説(あしなむ) - カクヨム (人前に出せそうな物をまとめました) [R-18]「アイドルマスターベーション」/「あしなむ」の小説 [pixiv] おかえりっ!~夕凪色の恋物語~SS「潮騒の…

声優と役者の違いとは、みたいな話。あとそれに絡めた自分語り。

作品至上主義でいくのならば、声優という存在を気にかけてはいかんのである。理想を言えば、声優は生涯一作品だけの出演にしてほすぃ。 — むなし (@a674) 2014, 9月 7 少し前にこんなことをTwitterで言っていて、補足しつつ記事にしてみようと思ったのでして…

思い出のマーニー、雑感。

熱が冷めないうちに雑感を書きます。 正しく「子供の為の映画」でした。元はイギリスの児童文学とのことですが、さもありなん、たしかに正しく子供の成長を促す物語でした。 僕はこの作品が大好きです。観る前から予感はありましたが、見事に寄り添ってくれ…

即興

氷付けにされた親を前にして助六は思った。こりゃあとんでもねえことになった、と。 世界が闇に閉ざされて凍てついてしまってから、助六は洞窟の外に出ることはしなかった。なぜなら寒いからだ。当たり前だ、外になど出たくはない。そしてそれまではそれが許…

即興

僕らがまだ死体だった頃、彼女はまだ生きていた。僕らが生き返ると彼女は死んで、死んでしまってからしばらく待ってみたが生き返らなかったので旅に出た。戻ってきたら彼女は生き返っていて、僕らにはまた死の時期が迫っていた。どこまでいってもすれ違う、…

ボツ案

『炎上少女』 俺にだって、初恋くらいあった。 それはまだ俺が小学校に上がる前の話で、相手は名前も知らない少女だった。 幼なじみの遥やうちのバカ姉と近所の公園で遊んでいるうちに、いつのまにか混ざっていたのが彼女だった。 子どもは毎日遊び相手が変…

映画監督・松本人志についての雑感。

松本人志「R100」についての感想がちらほら目についてその時に考えたことなど書きます。僕はまっちゃんの映画は大日本人しか観ておらず、その後の展開は全く把握できていないのですが、率直に言って大日本人を観た時の僕の感想は「?」でした。あんまり…

キャラクター消費ってなんだろう、みたいな話。

キャラクター消費ってなんぞや、ということを考えています。 消費と言うとなんだか悪意があるようにも見えるかもしれませんが、僕がわりに熱心に読んでいる大塚英志さんがよく使う言葉でその影響を受けているだけですのであしからず。 やはり昨今このキャラ…

友情とかやさしさとか情の深さとか

ついったを眺めているとつとに「友情ってなんじゃらほい」と思い、その流れで「やさしさってなんじゃほい」と思う。もちろんそんなものは各人の中でしか答えの出せないものだが、思う。で、思い出したのがこの言葉。 愛情とは、自分の時間を犠牲にしてでも、…

風立ちぬ感想

殴り書き感想、ネタバレしますので気にする方はここまででお願いします。と思ったのですが、読み返してネタバレなどほとんどありませんでした。 とてもよかった。美しかった。「ブラボー!」と快哉を叫びたかった。(そんな度胸はなかった)晩年の黒澤明然り…

流行の文章タイトルについて

長文タイトルが流行っている、主にオタ界隈で。 いわゆる文章タイトルというやつだ。「俺の妹がこんなにかわいいはずがない」とか「僕は友達が少ない」とか「俺と彼女と幼なじみが修羅場過ぎる」とかなんとか、「信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さ…

即興

赤子の手をひねるように、母の首をひねった。 だからなんだ、ということもない。特に何も変わらず、僕は日々を過ごしている。 死体は腐乱し腐臭が漂うが、この近くには民家もなく、気がつかれることもない。 だから、どうということもない。母がいなくなって…

即興

いつの頃からか彼女の家に行くことはなくなって、それは彼女が死んでしまったからだ。 それでも行こうと思えば行くことはできた。彼女の妹がいたからだ。 僕と彼女の妹はそれなりに仲が良くて、彼女を抜きにして遊びこともそれなりにあった。だから彼女の妹…

ファウスト系ってなんだろう、みたいな話。

一時期注目を集めたファウスト系とは、アニメ漫画で育った僕らの自意識を反映した、アニメ的世界を用いて現実を抉り出す文学としての運動だったのでしょう。 ファウスト系とは純粋なラノベではなく、あくまでもアニメ的世界と現実のひずみ、狭間に生じた表現…

Twitterについて

ついったで発言するってよくわからないというか、きちんと考えると「はて、俺はいったいなんでこんな所でこんなことを言ってるんだ?」といった感覚に陥ります。 人それぞれ目的や求めているものがあるわけで、もちろん僕にだってあるはずなんです。でも僕は…

文章

「 」 あのとき彼がなにを言おうとしたのか、それは僕にはわからない。けれど、本当に彼は僕に何かを伝えようとしていたのだろうか? たぶん、彼は僕のことを嫌っていたと思うんだけれど。 あのとき彼がピザを頬張ってさえいなければ、僕はそれを聞き取るこ…

「穢翼のユースティア」雑感

※途中まで書いて放置していた記事をサルベージしました。限りある資源は有効活用していきたい所存です。 滅茶苦茶面白かったです。面白かったんですが驚く程に余韻がありません。ここまで面白かったら普通ED後にファンブックが欲しくなったりOPをエンド…